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絵文字の心理学
絵文字の心理学

パソコンや携帯電話の普及は、私たちのコミュニケーションを
大きく変化させました。特に、メールは、互いに時間や場所に
とらわれることなく、連絡をとり合うことができます。

さらに、メールが今のように活用されるようになった背景の
ひとつに「絵文字」の影響が大きいと考えています。

会話の目的は、
「情報の伝達」「感情の共有」ではないかと考えています。

メールは情報伝達において、スピードも速く便利ですが、
文字が標準化され、声も聞こえませんから、
相手の感情が伝わりにくい場合があります。
それを補ったのが「絵文字」ではないでしょうか。

例えば、
「はやくきてラブ
「はやくきて<`ヘ´>」

上の二つは、文章は同じですが、この文章を
送っている人の気持ちの違いが伝わってきませんか??

同じ文章でも、「絵文字」が違うだけで、
気持ちの伝わり方は異なってきます。


人の心理には、自分の気持ちを知ってほしい、分かってほしいと
思う側面があります。
文字だけでは伝わりにくい「感情」を伝えるのに
「絵文字」はとても有効であり、
「絵文字」を上手に使うことは、コミュニケーションにおいて
とても重要ではないかと考えています。

あなたは、家族や友人、大切な人に何を伝えたいですか??




author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:心理学:生活・環境, 18:43
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空気を読みたい心理学
空気を読みたい心理学

「あの人は何を考えてるのだろう??」
「私KY(空気よめない)かも??」と、
思い悩むような心理状態になったことがある人も
いらっしゃるかもしれません。

心理学では、人間は、承認欲求というものがあり、
まわりから認めてもらいたい、受け入れてもらいたい
という気持ちをもっています。
特に日本人は、周りの目を気にする人が多いため、
この欲求が高い人も多いかもしれません。

だから、「KYになりたくない」という心理状態になる人も
いらしゃると思います。

しかし、私たちは、KYも大切だと考えています。
なぜなら、あまりに周りを気にしすぎるため、
「この人の表情が硬いのは私のせい??」
「向こうの席の人は楽しくないのではないかな??」
などと思ってしまい、テンパったり、
気を使いすぎることがあるからです。
しかし、あなたが楽しそうに話かけたのなら、
それは別にあなたのせいではありません。
なぜなら、相手にも感情があるからです。

そこでたまにはKYになって、
相手を楽しませようと頑張るのではなく、
相手がどんな表情でも、楽しそうに話しかけたり、
自分から笑顔でうなずいてみるのはどうでしょうか。

その場の空気に染まらず、
あなたの温かい思いを伝えるような気持で

接してみてはどうでしょうか。
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:心理学:生活・環境, 22:38
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心理学を学ぶ第一歩
 心理学を学ぶ第一歩

コミュニケーションをしていて、「相手は何を考えているのだろう??」

「私の話を本当にきているの??」と、

思った経験はありませんか?


なかには、本屋さんやパソコンでコミュニケーションや心理学のことを

調べてみた人もいらしゃるかもしれません。

コミュニケーションや心理学の本を読んでいると、

たくさんのスキルや知識が載っていますが・・・

あなたは何が一番大切だと思いますか。


私は・・・信頼関係 ではないかと思っています。

信頼関係のことをラポールと表現することもあります。


同じようなことを言われてるのに、この人から言われると

カチンとくるけど、別の人だと何ともない。

こんな経験はありませんか??

このようなことが起きるのは、コミュニケーションにおいて、

「何を言うかより、誰から言われるかの方が重要な意味を

もっているからです。」


つまり、その人との間でどんな関係を築いているのかということが

大きく影響しているのです。

あなたは、大切な人と、どんな関係を築きたいですか。

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:心理学:生活・環境, 21:44
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