RSS | ATOM | SEARCH
視点を変える!

視点を変える!

あなたは、何かトラブルが起きたとき、

何に視点をあてますか??


「なぜ、こんなことが起きたのだろう」

「どうして、トラブルばかりおこるのだろう」

と考える人もいれば、

「どこを改善したら良いのだろう」

「どうしたら、うまくいくだろう」

と考える人もいます。


前半の2つと後半の2つでは、どこが違うのでしょうか。


それは、原因に視点が向いているか、

解決に視点が向いているかの違い
です。


もちろん、原因を探求することも大切です。

ただ、

原因を考えすぎて、少し苦しくなったときは、

少し視点を変えて、

「どうしたらうまくいくだろう」と考えてみてください!!

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:カウンセリング, 22:07
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ストレッサーとは
ストレッサーとは

ストレッサーとは「ストレスの原因」という意味ですが、

今回は、ストレッサーの種類について考えてみます!

いろいろな分類方法がありますが、おおまかに4パターンに分けれます。


/祐峇愀犬任量簑

親子、夫婦、上司や部下、友人などのとの関係。

これは、親しい人との死別・離別などの対象喪失も含まれます。

¬魍箴紊任量簑

家庭での父・母・夫・妻などの役割を負担に感じてしまう。

職場での適性、失業、就職に悩んでしまう。

生活環境での問題

騒音などの住環境、仕事や作業場の不備。

ね澣疉集修任量簑

安全や健康に対する欲求が満たされない。

食欲、睡眠欲求など生存に関する欲求が満たされない。


分類方法や、ストレッサーは他にもあります。

また、いくつかのストレッサーが複雑にからみ合っている場合もあります!
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:カウンセリング, 23:03
comments(0), trackbacks(0), pookmark
心理ゲーム
心理ゲーム

心理ゲームとは、

「何度も繰り返し行われ、長い時間を費やし、

最後に嫌な気分を感んじる」ことです。


カウンセリングの場面では、特に注意が必要です。


心理ゲームの一例に「イエス・バット」のゲームがあります。

具体的に見てみましょう!!


A 「彼氏がほしいのですが、どうしたら良いですか?」

B 「そうですね。友達に紹介してもらったらどうですか?」

A 「友達ね〜。でも、紹介してくれる友人がいないんです。」

B 「では、合コンとかはどうですか?」

A 「そうですね。でも、初対面の人と話すのは苦手です。」

B 「それでは、mixiとかのコミュニティーから始めてみてどうですか。」

A 「コミュニティーですか。知らない人にメッセージを送るのは抵抗があります。」

・・・・・・

こんな感じで、話が進み、結局結論がでません。


このように、何度も同じことを繰り返し、長い時間を費やし、

嫌な気分を感じてしまうことを心理ゲームと呼びます。


日常の会話でも、しばしば起きるので、注意が必要です。




author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:カウンセリング, 22:58
comments(0), trackbacks(0), pookmark
サイコドラマ(心理劇)とは
サイコドラマ(心理劇)とは

サイコドラマ(心理劇)とは、

精神科医ヤコブ・モレノが考えだした、

演劇の枠組みと技法を用いた心理療法である。

クライアントが劇の主役となり、即興で役を演じることで

心理的葛藤を明確にし、

自発的に解決する糸口をみつけることが可能になる。

役を演じることで、感情も表面にでやすくなる。


私たちは、なかなか感情を表にだすという機会が少ない。

ときには、感情を表にだしてみてはどうだろうか??

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:カウンセリング, 23:03
comments(0), trackbacks(0), pookmark
ストロークを受けとるために:カウンセリング編
ストロークを受けとるために

以前、ストロークには肯定的なもの、
否定的なものなどがあるというお話をしました。

カウンセリングなどの場面で、でてくることも多いです。

心理学の分野では、ストロークとは、
「ある人の存在や価値を認めるための言動や態度のこと」でした。

詳しくは、「心理学:ストロークとは」をご覧下さい。

今回は、肯定的なストロークが受けとれず、ストロークが心の中に
貯まっていかない理由をお話します。


無意識の働きなので自分でも気づいていないことが多いようです。

肯定的なストローク受けとってはいけないという気持ちがあるため。
肯定的なストロークをもらっても、相手の本心ではないと疑ったり、
謙遜しすぎて受容できない。

肯定的なストロークを与えてはいけないという気持ちがあるため。
ストロークは他者に与えたり、受けとったりしながら、
循環しているので、与えることが出来ないと受けとりにくくなる。

9猟蠹なストロークを要求してはいけないという気持ちがあるため。
相手から欲しいストロークがあっても、「励まして下さい。認めて下さい。」
などと相手に伝えることができない。

否定的なストロークを拒否してはいけないという気持ちがあるため。
相手から否定的なストロークがあっても、気をつかいすぎたりして、
否定的なストロークも受けとってしまう。

自分に肯定的なストロークしてはいけないという気持ちがあるため。
相手に対しては、肯定的なストロークを与えることができても、
自分には与えることができない。

※自分に肯定的なストロークを与えるのはとても重要です。
謙遜することも大事ですが、自分のことを認めてあげましょう!!


いずれの場合も無意識なので、

まずは、自分の状態に気づくことが大切です。

自分の状態に気づくと、そこから対処の方法を考えることができます!!


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com

 
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:カウンセリング, 21:54
comments(0), trackbacks(0), pookmark
コミュニケーションと感情表現
コミュニケーションと感情表現


 あなたは、他者とコミュニケーションをしていて、

心が動いた時、どんな表情をしますか??


例えば、あなたに、すごく嬉しいことがあったとき

どんな表情をしているでしょうか??


なかには、コミュニケーションにおいて、

感情を表現する事が苦手だなぁと感じている人も

いらっしゃるかもしれません。


現代では、だいぶ変わってきているとは思いますが、

「悲しくても、なくものではない」

「一歩下がって、あまり自己主張しないほうがよい」

などという言葉を、耳にした事がある人もいらっしゃるかもしれません。


もちろん、

私は、コミュニケーションにおいて、

感情を内に秘めるのは日本の美徳だと思いますし、

上品な雰囲気がして、とても好きです。


ただ、

創造的な人は、一般的に感情表現が豊かな人が多いようです。

つまり、何か創造的なアイデアが必要な場合は、感情表現の力を

アップさせていくことも大切です。


そこで・・・・・・


数日に一回は、好きな本、テレビ、映画などを見る時間をつくり、

心ゆらして、心をゆらして、心をゆらして、

ご自身の感情を感じる時間をつくってみてはどうでしょうか??



たしかに、

時間がないという人もいらっしゃるかもしれません。

しかし、

車にガソリンを供給しないと、止まってしまうように、

ときどき感情を感じる時間をつくらないと、

心がカチカチに固まってしまうかもしれません。


なかなか、まとまった時間がとれないという人もいらっしゃるかもしれませんが、

10分でも良いので、自分の感情を感じる時間、

そして、感情を表現していく時間をつくってみてはどうでしょうか。

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:カウンセリング, 18:36
comments(0), trackbacks(0), pookmark
コミュニケーションで迷うことの大切さ
コミュニケーションで迷うことの大切さ

あなたは、日常のコミュニケーションで、

どんな時に迷いますか。


例えば、

あなたは、へこんでいる友人と

どんなコミュニケーションをしますか??


へこんでいる友人に

何か声をかけた方がよいのか

そっとしておいたほうが良いのか

・・・・・・・・・・



迷ってると、だんだんそんな自分が嫌になってくるという人も

いらっしゃるかもしれません。

しかし、

「迷うこと」は大切だと思います。

なぜかというと、あなたと相手は違う人間だからです。


あなたは、友人と全く同じ考え方をしますか??


もちろん、気があう友人だったら、同じ部分も多いと思います。

しかし、全く同じ経験・体験をした人がいないように、

まったく同じ考え方をする人もいないのです。

だからこそ、

その人にとって、ベストなコミュニケーションの方法を考え、

迷うことは素晴らしいことだと思います。








author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:カウンセリング, 23:26
comments(0), trackbacks(0), pookmark
コミュニケーションとは・・・
 コミュニケーションとは・・・


あなたは、「コミュニケーション」という言葉をきいて、
どんなイメージがわいてきますか?? 

会話のことかな?

相手を大切にすることかな?

人間関係で、重要なこと?
などなど・・・・

様々なイメージがあると思います。

より良いコミュニケーションをしていくために
今回は、コミュニケーションという言葉を明確にしたいと思います。



広辞苑によると、
コミュニケーション【communication】とは、
「社会生活を営む人間の間に行われる知覚・感情・思考の伝達。
言語・文字その他視覚・聴覚に訴える各種のものを媒介とするもの。」


辞書的意味もふまえて、もう少し簡単に説明すると、

私たちは、
コミュニケーションとは、
「見たり聞いたりしたものや、気持ち、考えをお互いに伝えあうこと」
と、考えています。

きっと、

あなたも、コミュニケーションをより良くしたい!!
と、思ったことがあると思います。

コミュニケーションをより良くするためには、
まず、言葉の意味を知ることは、とても大切です!!

そして、

その言葉がどんな場面で使われているか。
話している人がどんな様子なのか。

十分に観察することが大切です。

例えば、ニコニコしながら「おはよう」という人と、
怒った表情で「おはよう」という人では、同じ言葉でも
受けとる印象は変わってきます。

相手の言葉をよく聴いて、よく見ることはとても大切です。


観察するポイントなどについて興味がある人は、

「キャリブレーションとは」をご覧下さい。

「キャリブレーションとは」はコチラから



author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:カウンセリング, 23:02
comments(0), trackbacks(0), pookmark
心理学:ストロークとは・・・
心理学:ストロークとは・・・

ストローク(stroke)とは、
直訳すると「ひと突き、ひと撫で、さする」というような意味になります。

どれも、接触という形で他人から得られる刺激を意味し、
心理学の分野では、
「ある人の存在や価値を認めるための言動や働き」と考えます。


ところで、


あなたは、まわりの人にどんな言葉をかけていますか??

そして、どんな言葉をかけたいですか??


今回は、心理学で活用されている
ストロークをテーマに少し考えてみたいと思います。


ストロークは心理学において、様々な種類がありますが、大きくわけると、
肯定的ストロークと否定的ストロークがあります。

肯定的ストローク
・ほめる、励ます、ねぎらう、許す、うなずく、ほほ笑む、関心をもつ、など

否定的ストローク
・けなす、邪魔をする、軽蔑する、つねる、にらむ、見下す、など

さらに・・・

このふたつには、「条件付き」と「無条件」があります。

条件付き(心理学で、相手の業績や行為と引き換えに与えられるもの)

無条件(心理学で、その人の存在や人格そのものに対して与えられるもの)


条件付き肯定的ストローク
・「成績が上がれば、あなたは良い子」

条件付き否定的ストローク
・「成績が上がらないあなたはダメな子」

無条件の肯定的ストローク
・「勉強ができてもできなくても、あなたを認めるよ」

無条件の否定的ストローク
・「「何をしようが、あなたを認めない」

このブログを読んでいらっしゃる人の中には、
普段、肯定的な、プラスの言葉で伝えているのに、
うまく伝わらないという人はいらっしゃいませんか??

それは、

もしかすると・・・・・・・

条件付き肯定的ストロークの言葉を使っているからかもしれません。

「〜したら、良い人なのに。」「〜できたら、すてきな人なのに。」

こんな言葉を無意識に使っているかもしれません。

もし、まわりに大切にしたい人がいらっしゃるならば、
無条件の肯定的ストロークの言葉で伝えてはどうでしょうか??


最後に、私の友人が嬉しいと感じた言葉を紹介します!

「生まれてきてくれて良かった」

「できてもできなくても、あなたを認めるよ」

「あなたがいてくれるだけで、幸せ」

ストロークを受けとるヒントはコチラから

生活環境における心理学についてはコチラから


ストロークとの関係も深いコーチングについてはコチラから


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com


 

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:カウンセリング, 22:58
comments(0), trackbacks(0), pookmark